【桐生ボート・ルーキーS】生方靖亜 地元での予選突破なるか「気持ち良く乗れている」

2022年04月04日 23時05分

舟足の感触も上々の生方靖亜(東スポWeb)
舟足の感触も上々の生方靖亜(東スポWeb)

 ボートレース桐生の「ルーキーシリーズ第7戦 第15回ドラキリュウカップ」は5日、予選最終日の4日目を行う。3日目(4日)を終えて、得点率は松本一毅と宮之原輝紀が9・40の同率で首位を並走する。

 また、準優勝負駆けに挑むのは地元の生方靖亜(21=群馬)だ。3日目の前半4Rは2コースから2着、大外の後半8Rは5着となったが、今節は5走中3走で連に絡む奮闘。

「後半は合ってなくて少し重かったけど、前半の感じなんかは悪くなかったし、エンジンは基本いいです。ここがすごくいい、という特徴はないけど、いいレベルでバランスが取れている。それに乗りやすさもある。欠点がないエンジンと思います。気持ち良く乗れている」と表情も明るい。

 昨年7月の三国・ルーキーシリーズ以来となる予選突破へ向けて「合わせたいですね。合えば足はしっかりしているので」と力も入る。

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