女優でタレントの国生さゆりが、かつての〝同志〟にエールを送った。
国生は13日、自身のツイッターで「そろそろ、選挙の話はいいんじゃないかな」と切り出し、先の参院選で当選した生稲晃子氏をねぎらった。国生と生稲はかつて「おニャン子クラブ」で活動した同志だ。
国生は「当選したのは、生稲が努力したからだし、誰にだって新人という立ち位置はある」と投稿。続けて「これから何を成すかが大切だと思う。温かい目で見守ってほしい。楽しいTwitterにしょうよ」と結び、生稲氏の活躍を期待した。
ところが、このツイートに対し、一部から中傷が寄せられる事態に。そこへ登場したのが、お笑い芸人の三浦マイルドだった。
三浦は14日、自身のツイッターで「国生さゆりさんの生稲晃子さんをいたわるツイートにウルっときたのですが、リプや引用リツイートで心ない言葉が並んでますね」と考察。その上で「自分が正義で相手は悪だと思うのではなく、相手を考え方が自分と違うもう一つの正義だと思えば、もう少し優しい言葉が遣える様になるんじゃないですかね?私も気をつけよ」と〝深イイ言葉〟で呼びかけた。
これに国生が「ありがとうございます」と反応。三浦も「国生さんに引用リツイートしていただけるとは感激です。こちらこそありがとうございます」と返している。










