人気ユーチューバーのシバター(36)が宮城県の飲食店支援のPR活動を行った。
シバターは3月31日にタイトル「偽善者になってみた《復興支援動画》」で動画を配信。仕事で度々、宮城県を訪れる機会があるシバターは、いまだに東日本大震災の余震続く同地での飲料水配布や、コロナ禍での苦戦続く飲食店のPR活動を行った。
1日目の飲食店を回る前には「PR活動の一環で」接骨院で痛めている左肩の治療を行う。「コロナ禍大変ですか?」と気遣う。シバターはアロママッサージも好きなことから「アロマとどっちかいいですか?」と問われると「アロマにはアロマの良さがありますね(笑い)」と明かした。
その後は串揚げ屋、居酒屋、バーを巡る、シバターからリスナーへのプレゼントで「みんなが飲めるボトルをキープ。一杯だけ!」というサービス。2日目はラーメン屋からスタート。店主から「次に大きい地震が来たら、店が崩れてしまうかもしれない」と直面する危機を聞かされ、シバターも神妙そうな表情。その後、串焼き屋2件、最後は津軽三味線居酒屋で酒をあおった。
シバターは「感慨深い2日間になりました。僕はあまり多額の寄付ができないんでね。僕のことを知ってくれているお店さんで還元できればと思って。やって良かった。シバターのボトルがキープされているんで、一杯飲んでください。そしてちゃんとお金を落としてね」と〝偽善者〟としての役割を果たしたことに喜びを感じていた。












