三浦瑠麗氏 新型コロナワクチンの副反応明かす「朝起きたら筋肉痛で…」

2021年06月22日 11時56分

三浦瑠麗氏

 国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が22日、自身のツイッターで新型コロナワクチンの副反応とみられる症状を明かした。

 前日に職域接種で米モデルナ製のワクチン接種を済ませた三浦氏。「明日はちょっと筋肉痛になるらしい」と関係者から告げられていたが、この日、実際に「朝起きたらちょい筋肉痛で、風邪の前の筋肉の痛みみたいな感じです」と想定通りの反応が出たという。

 普段は強気な言論で知られる三浦氏も「でも有害事象とかたくさん言われているから気になる部分もあるかな」と不安な胸中を吐露。

 それでも「わたしのような世代も打たないと社会は元通りに戻ろうとしないでしょう。インフルエンザは高熱が出て結構しんどいものだし、それを思えば一、二日程度のワクチンの副反応は我慢できる」と接種のメリットを訴えた。

 そして「旅行宿泊、エンターテインメント、飲食、小売、その他多くの人々が救われる道はワクチンの先にしかないでしょう」と指摘。

 続けて「わたしはまだ重症化しにくい年齢ですが、社会の正常化のために新型コロナウイルスのワクチンを打ちました。多くの人が、仕事を、営業を続けていくためにそうするでしょう」と接種の必然性を強調した。

 最後に「ワクチン普及以前とワクチン普及以後は、異なる風景であるべきです。くれぐれもゴールポストを動かすことのないように」とクギを刺すことも忘れなかった。

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