「腸活の女王」加治ひとみ 〝攻めすぎ撮影〟でお蔵入り多発

2021年06月16日 05時15分

シースルードレスで魅せた加治ひとみ

 今、女性が最も憧れるナンバーワンボディーがあらわになった!

〝腸活の女王〟の異名を持つモデル・加治ひとみ(33)が15日、都内で「Splash! 加治ひとみ」の出版記念イベントを行い、美ボディーを惜しげもなく披露した。

 宝島社が発売するグラビアマガジン「Splash!(スプラッシュ)」シリーズの第1弾。

 この日、加治は総額1000万円以上のジュエリーを身につけた、大胆なシースルードレス姿で登場。「『Splash!』の中でもシースルーをたくさん使っているので、今日も着てみました。大勢の前ではちょっと恥ずかしい…」と照れ笑いを浮かべた。

 撮影は約半年前に宮古島で行われた。加地は長年続けるピラティスと腸活でカラダを〝調整〟し、現場ではプロ根性全開だったという。

「撮影でポージングを取るときに(胸が)見えないように気にして、表情が硬くなるのがイヤだったので、上は何も着けず隠さずで撮影しました」と告白。自然な表情を維持するための〝捨て身〟の覚悟に、多くのグラビアを撮影してきたスタッフも舌を巻いたとか。

 とはいえ、これだけ大胆な撮影を行えば、〝事故〟も起こるもの。事務所関係者によると、ギリギリを攻めたがゆえに、〝お蔵入り〟になるショットもあったという。

 プロ意識の高さがアダになった!?

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