ゆたぼんが亀田興行でリングデビュー!少年革命家から少年格闘家へ

2021年05月30日 22時49分

格闘家としてリングデビューが決まったゆたぼん

〝少年革命家〟でユーチューバーのゆたぼん(12)が今夏、〝少年格闘家〟として、リングに立つことになった。30日放送されたABEMA「会長。亀田興毅~ボクシング3150計画~」で、明らかになった。

 同番組内で、ゆたぼんはボクシングジム「3150ファイトクラブ」の亀田興毅会長(34)と対談。亀田会長は「ボクシングが素晴らしいスポーツだともっと広げたい、興味を持ってもらいたい」と不登校宣言で物議を醸す人気ユーチューバーのゆたぼんに協力を依頼。

 今夏に予定される亀田興行でエキシビションマッチのオファーが出され、ゆたぼんは「俺? 俺がですか?」と最初こそ戸惑ったが、すぐに快諾。「やると決めたらやる! 修行して頑張っていきます」と覚悟を決めたゆたぼんに亀田氏は「さすが仕上がっている!」と目を細めた。

 気になるゆたぼんの実力だが、当サイトで今月5日に「朝倉未来も太鼓判! ゆたぼん格闘技デビュー」と報じている。

 格闘技好きのゆたぼんは、これまで朝倉未来やHIROYA、大雅などとコラボし、トレーニングやスパーリングを披露。本格的な指導を受けていないにもかかわらず、のみこみの早さや筋の良さに朝倉は「学習能力が凄い。身体能力高い」と絶賛されていた。

 ただ、時間はない。大会は8、9月が予定されている。エキシビションとはいえ、勝ち気なゆたぼんの性格から無様な試合を見せるワケにはいかないとあって、さまざまなボクサーや格闘家とコラボし、ノウハウを学ぶとともに体を本格的に鍛え始めているという。

 12歳のゆたぼんは身長もこの数か月で大きく伸び、成長中だ。〝本職〟であるユーチューバーらしく、トレーニングの様子はユーチューブ上で公開を予定。亀田興行へ向けての特訓シリーズは〝少年革命家〟ではなく、〝少年格闘家〟として、リアルなに成長していく姿を披露していきたい構えだ。

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