里美ゆりあが600万円強盗被害語る「お金がなくてギャラ飲みアプリに登録。生き地獄です」

2020年10月27日 19時00分

涙ぐみながら取材に応じる里美ゆりあ

 勘弁して! 人気セクシー女優の里美ゆりあ(35)が600万円強盗被害を語った。

 事件が起きたのは26日午前10時半ごろ、東京・目黒のタワーマンションだった。インターホンが押され、里美が出ると宅配業者の制服を着た男が。部屋まで通すと、私服を着たもう一人の男も現れ、2人して部屋に押し入ってきたという。

 2人組の男たちは「1億円脱税しているでしょう? そういう話できてる。回収するから」と話し、宅配業者の制服の男が物色し、もう一人が里美の監視役になった。腕をつかまれアザもできた。

 鍵をかけていない金庫のような箱から約250万円、クローゼット等から約350万円の計約600万円を奪われた。

 里美は「これは美容関係で来月に支払わないといけないお金だから」と抵抗したが無視された。

「男たちはイヤホンをしていて指示役から指示を受けているみたいだった」(里美)という。

 コロナ禍でセクシー女優を取り巻く環境も厳しいものがある。

「コロナで仕事がない状況で、ギャラ飲みアプリに登録するほど。勘弁してほしい。生き地獄ですよ。悪いことしてないのに…」と里美は嘆くばかり。2014年に東京国税局から所得隠しを指摘されたことがあったが、今は「脱税してません」ときっぱり否定した。

 27日に運転手役を含めて10代の少年3人が強盗などの疑いで逮捕されているが、里美のショックは計り知れない。