松本人志 意味不明な〝ロジハラ〟に「流行って早く終われ」

2020年10月11日 12時29分

松本人志

 松本人志(57)、お笑い芸人のバカリズム(44)が11日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、SNSで話題となっている〝ロジハラ〟について持論を展開した。

 ロジハラ(ロジカルハラスメント)とは「正論ばかりを突きつけて相手を追い詰めるハラスメント」のことを指す。例えば、上司が部下のミスに対して「なんでできなかったのか説明して」とミスの理由が分かっているにもかかわらず言わせる行為が上司のロジハラに当たるという。

 これに松本は「本当に意味分からない」と絶句。バカリズムは自身の芸風と照らし合わせ「自分はロジハラ芸人ですね」と苦笑い。

 続けてバカリズムは「ロジハラっていう意見自体がロジハラだと思います」とし「『あなたの言っていることは正論ですけど相手を追い詰めてますよ』っていう論理で自分は追い詰められてますから」と説明。これにフジテレビの久代萌美アナ(31)は「この発言もロジハラ」と主張するなど、スタジオが混乱に陥った。

 松本はどの場面でもロジハラになるとして「もう本当にめちゃくちゃやな。ロジハラ、早くはやれ。はやって早く終われ」と悲鳴を上げた。