おのののか&競泳・塩浦慎理入籍で芸能人&五輪選手の結婚ラッシュか

2020年09月10日 11時30分

結婚を発表したおの(左)と塩浦

 またも芸能人が五輪競泳選手とゴールインだ。グラドル・おのののか(28)が、9日に自身のSNSで結婚を発表した。お相手は、リオ五輪競泳男子日本代表の塩浦慎理(28=イトマン東進)。50メートル自由形の日本記録保持者で、トレードマークのモヒカンが何とも印象的なワイルドスプリンターだ。これで有名芸能人と五輪競泳選手のカップル誕生は3例目となるが、来年の東京五輪が無事開催されれば、もっと増えるかも!?

 おのはツーショット写真とともに「かねてよりお付き合いさせていただいている水泳選手の塩浦慎理さんと結婚いたしました。いつでも前向きで、周囲を明るくしてくれる彼と一緒にいる時間は、とても温かく、楽しくて、本当に幸せです」と文章を添えて報告。

「なにげない日常にこんなにもたくさんの幸せがあることを気づかせてくれた彼を全力で支え、共に笑顔溢れる家庭を築いていきたいという想いが募り、この様な運びとなりました」と抱負を述べた。

 また、塩浦も「これまでは競技が生活の中心にありましたがコロナ禍により改めて彼女と向き合う時間が増え競技以外の日常にこんなに幸せな瞬間があるとは想像もしておりませんでした。五輪が延期してからも前向きに過ごすことができたのは彼女のおかげです。これからは最高のパートナーと共に目標に邁進してまいります」とメッセージを発表した。

 おのといえば、そのキュートなルックスと抜群のスタイルでグラビアやタレントとして活動。駆け出しのころは、仕事の傍ら東京ドームでビールの売り子として働き、1日100杯で十分と言われる中、400杯売った“伝説”を持つ。

 一方の塩浦は、2013年の世界選手権男子400メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得したトップアスリート。16年リオ五輪に続き、来年の東京五輪代表の有力候補の一人だ。

 ある芸能関係者は「トレーニングを欠かさない“筋トレ女子”のおのは、塩浦のストイックさに魅力を感じたようです。それに加え、個性的でこだわりのある男性が好みなんですよ。その点、塩浦はコーヒーに並々ならぬこだわりを持っている。『将来はアフリカでコーヒー農園をやりたい』とぶち上げるぐらいなので、うってつけだったのだと思います」と言う。

 それにしても、有名芸能人と五輪競泳選手のゴールインは多い。

 音楽ユニット「girl next door」の元メンバー千紗さんは、五輪2大会連続2冠の北島康介・現東京都水泳協会会長と、シンガー・ソングライターのmiwaは、リオ五輪男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介と結婚した。同じアマチュア競技でここまで続くのは珍しい。テレビ関係者はこう指摘する。

「最近は、五輪選手が半ばタレントのような活動をすることも少なくない。当然、芸能界との接点も増えるのでは。競泳が続くのは異例ですけど…。過去には柔道男子日本代表の井上康生監督が、タレントの東原亜希さんと結ばれたこともあり、来年の東京五輪で活躍すれば、芸能人と五輪選手のカップルがもっと増えることでしょう」

 来年、東京五輪が無事に開催されれば、おのと塩浦のようなハッピーペアが続々と誕生するかも。