「次は伊勢谷友介」ピエール瀧の事件直後に流れた〝怪情報〟 交際相手へのDV疑惑も浮上

2020年09月08日 20時26分

逮捕された伊勢谷容疑者

 警視庁組織犯罪対策5課は8日、東京都目黒区の自宅で大麻を所持したとして大麻取締法違反の疑いで俳優の伊勢谷友介容疑者(44)を現行犯逮捕した。同容疑者は以前から大麻疑惑、さらにもっとヤバイ噂がささやかれており、業界内では、逮捕も時間の問題とみる関係者も多かったという。

 同課によると、伊勢谷容疑者は「弁護士さんが来てからお話ししたいと思っています」と供述しているという。自宅からは大麻4袋(計約20・3グラム)が見つかった。逮捕容疑は8日午後4時40分ごろ、自宅で4袋のうちの1袋(約7・8グラム)を所持した疑い。

 伊勢谷容疑者は、モデルから俳優に転身。演技力には定評があり、多くの映画賞を受賞した。「ワンダフルライフ」では、本社制定の「第9回東京スポーツ映画大賞」で新人賞を受賞している。今月5日に最終回を迎えた「未満警察 ミッドナイトランナー」(日本テレビ系)にも出演していた。

「来年公開される吉永小百合主演の映画『いのちの停車場』や『るろうに剣心 最終章 The Final』などに出ることが決まっている。圧倒的な存在感は高く評価されており、オファーが絶えなかった」(映画関係者)

 その一方で、〝危うさ〟を指摘する声は水面下であった。

「昨年3月にピエール瀧さんがコカイン使用で逮捕された時、業界では『次は伊勢谷が危ない』とウワサされていた。過去、大麻に関してポジティブな発言をしていたという話まで出ています」(芸能関係者)

 薬物疑惑と同時に、伊勢谷容疑者の暴力的な一面が取りざたされたこともある。

 モテ男としても知られ、過去には広末涼子や長澤まさみ、森星らとの熱愛が有名。モテモテでモデルなど何人もの女性たちと浮名を流してきた。その中で出てきたのがドSすぎる一面だ。

「サバイバルゲームが趣味で、過去には付き合っていた女性を的に見立てて乱射するなど、DVと言われてもおかしくない行為をしたこともあった。交際女性が青アザを作って現場入りすることもあった」と伊勢谷容疑者の知人は明かす。

 伊勢谷容疑者の交際相手の女性は数年前、あるパーティーで酔っ払い、とんでもないことを告白していたという。セックスの話に及び「かなりドSでヤバイ。(大麻を)吸いながらやって、目もかなり血走っている。普段からヤバイけど、フィニッシュ時には首とか絞めてきて、私は三途の川みたいなものが見えた」と暴露したという。

 毎年のように、大麻などの違法薬物で次々と芸能人が逮捕されているのを伊勢谷容疑者も見ていたはず。それでも自分だけは捕まらないと思っていたのか――。