高知県出身の高知東生 薬物事件で「高知の名を汚したことをどれだけ悔いたか」

2020年09月05日 19時08分

高知東生

 俳優の高知東生(55)が5日、ツイッターを更新。自身の故郷・高知県への愛をつづった。

 高知は「俺は芸名に高知を名乗ったほど、高知県が大好きで、土佐の男ということを誇りに思ってきた」と告白。

 28歳で俳優デビューを果たした際に「高知東急(たかちのぼる)」という芸名を命名。芸名の由来は「高知県から、急いで東京に登る」であったが、この芸名が東京急行電鉄(東急グループ)から「高知県に東急グループがあるという間違えた印象を与える」として芸名の使用差止請求訴訟を受けた。高知の敗訴確定後、現在の芸名に変更した。

 2016年に覚せい剤と大麻所持の容疑で逮捕された過去を持つ高知は「それなのに事件を起こして高知の名を汚したことをどれだけ悔いたことか。でも、高知の仲間は俺が弱っている時にも変わらず愛情を注いでくれる」と告白。続けて「この居心地の良さは故郷ならでは。故郷があることに改めて感謝」とつづった。