ぜんじろうがリアリティー番組の姿勢を疑問視「まともに報道しない、というのは、かなり違和感」

2020年05月26日 15時13分

ぜんじろう

 タレント・ぜんじろう(52)が26日、自身のツイッターを更新。恋愛リアリティー番組での悲劇について制作サイドの責任を“追及”した。

 23日に死去した女子プロレスラーの木村花さん(享年22)はフジテレビ系「テラスハウス」に出演。番組での言動に対し、SNS上での誹謗中傷が社会的問題になった。

 ぜんじろうは「海外のリアリティ番組でも自殺者が相次ぎました。でも、責任は、はっきりしていて『制作側』です。出演者に対するケアも進んでいます。でも、このような事態に、制作側がコメントさえ出さない、放送した局は、まともに報道しない、というのは、かなり違和感ありますね」とテレビ局の対応を疑問視した。

 ぜんじろうは25日にも「本家の海外でのリアリティTVでも、過去出演者の自殺が多発し、社会問題になりました。制作側が出演者に『ソーシャルメディアトレーニング』を受けさせるなど、きちんとしたプロのケアもあるようです。リアリティTVそのものが悪いわけではなく、学ぶべきとこは学ばないとです」とツイートして、今後の制作方針について問題提起している。