DaiGo マスク大量出品の静岡県議を痛烈批判「人はかくも醜くなるもの」

2020年03月07日 20時30分

メンタリストのDaiGo

 メンタリストのDaiGo(33)が7日、自身のツイッターを更新。ネットオークションに大量のマスクを出品していた静岡県の諸田洋之県議(53)を痛烈に批判するとともに、持論を展開した。

 新型コロナウイルスの感染が拡大し

、マスクが品薄状態となる中、諸田議員は2月中旬ごろから医療用マスク2000枚セットなどを40回以上にわたり出品。1回あたり数万~十数万円で落札されていた。

 DaiGoは「議員ですらマスクをヤフオクに出品する時代になったようですが、1円で出品したから暴利を貪ろうとしたのではない、の言い訳に心理学的に反論すると【開始価格が低いほど入札が殺到】して、結局高く売れる。魂を売った後、売るものがなくなると人はかくも醜くなるものなのですね」と議員の行動を痛烈に批判した。

 さらに「議員がマスクをヤフオク出品したことから、投票した有権者が学べることは一つ。マスクを寄付→有権者の信頼がより得られた マスクを出品→1円以上の利益が得られた 信頼よりも1円以上の可能性を選んだ人に投票してしまったってことですね。次の選挙ではなく、ぜひ来世でやり直していただきたい」と投稿。

 続けて「マスク大量出品の議員がいたことがなぜヤバいかって、この状況でマスクを出品したらどうなるか、その程度の判断もできないやつが、【税金の使い道と法律】を決めてるってことです。マスクで小銭稼ぎするやつの作った法律に誰が従うんだって話ですよ」と投稿した。

 諸田議員は6日に全てのマスクの出品を取り下げている。