自称キムタク“弟子”が暴走!?桐谷美玲の夫・三浦翔平“木村組”仕切る パワハラまがいの言動も

2019年09月08日 11時00分

三浦翔平

 人気グループ「関ジャニ∞」錦戸亮(34)の退所が発表されるなど、ジャニーズ事務所が揺れる中、元SMAPの木村拓哉(46)になんと弟子がいたことが発覚!? その正体は俳優の三浦翔平(31)。木村と初共演する来年の新春ドラマ「教場」(フジテレビ系)の撮影現場で三浦は“暴走アピール”していたというのだ。三浦は木村の弟子を気取って無名の若手俳優のまとめ役を買って出たまではよかったが、木村の見ていないところでパワハラまがいの言動を繰り返して…。

 SMAP解散後、俳優として存在感を増している木村は2020年新春、2夜連続で放送されるフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ「教場」に主演する。長岡弘樹氏のベストセラー小説を初実写化したもので、舞台は警察学校。木村は冷酷無比な教官・風間公親(きみちか)を演じる。

 生徒役には三浦、工藤阿須加、大島優子、川口春奈ら。ドラマ関係者によれば「木村さんは役に徹していて、生徒を説教するシーンでは、休憩時間も他の役者とは距離を置いていました。こうしたストイックな姿勢に感化されたのが三浦さん。『“木村組”のために…』と、自ら若手俳優のまとめ役を買って出ていました」という。

 生徒は90人もの無名若手俳優。オーディションで、わずかでもセリフがもらえた若手はアピールする好機でもある。だが、警察学校同様、規律を重んじる三浦は、それに「待った」をかけた。現場関係者の話。

「ある若手俳優の演技が気に入らなかったようで、三浦さんは『そんなアピールいらない』『役者の才能ないよ。辞めた方がいいよ』とイビり続けていました」

 その行動はまるで“自分がキムタクの一番弟子だ”というくらいの勢いだったとも。

 別の関係者も「英語がペラペラな若手がいて、それを面白がった三浦さんはその彼に『お前は役者向いていないから、俺のマネジャーになれ!』と言いだしたんです。その場で事務所スタッフに提案するなど、冗談とも本気ともわからない雰囲気でした」と明かす。

 三浦にとっては“愛のムチ”のつもりなのかもしれないが、このご時世では一歩間違えればパワハラとも受け取られかねない。

「しかも必ず木村さんのいないところでやる。確信犯ですよ」(同)

 三浦は人気女優・桐谷美玲(29)と昨年7月に結婚。当時は“格差婚”と評された。三浦を結婚前から知る芸能マネジャーは「以前は現場でもおとなしい方だったのに。結婚して変わった印象を受けましたね」と話す。

 ただ三浦のおかげで、現場に緊張感が生まれたことも事実。ドラマもそうしたシーンが多いため、“何も知らない”木村にしてみれば、イイ感じに現場の空気が仕上がっていると感じたことだろう。

 木村が所属するジャニーズ事務所では、7月に亡くなったジャニー喜多川さんのお別れの会が4日に開かれたばかり。さらに翌5日には錦戸の退所が発表されるなど、激震に見舞われた。

 だが木村だけは安泰だ。本紙が5日発行の1面で報じたように、中居正広(47)が事務所内で孤立無援状態になのに対し、木村は保守本流の王道ライン。元SMAPでジャニーズに残留した2人の立場は、大きな差が開いてしまった。

 そうした中、他事務所の若手俳優に“弟子入り”され、機嫌が悪いわけがない。8月10日に東京・目黒区の中華料理店で開かれた打ち上げでも、木村は「生徒役の方も初共演の人がほとんどでしたけど、楽しく、厳しくできました。ありがとうございます」とスピーチ。上機嫌で2軒目、3軒目と飲み歩いたという。

「三浦さんとはすっかり打ち解け、一緒に写真を撮ったり、連絡先を交換していました」(同)

 すっかり弟子気取りの三浦だが、今のところは結果オーライということか…。