AKSが国内グループ運営から撤退 AKB・NGT・HKTは独立し新会社設立へ

2020年01月20日 22時59分

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AKB48などを運営する「株式会社AKS」が2月に社名を「Vernalossom(ヴァーナロッサム)」に変更し、国内の48グループの運営から撤退することが20日、分かった。

 AKSの公式サイトで発表されたもので、AKSは今後、9つある海外姉妹グループと、日韓ガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」の運営、新規事業を行う。マネジメント業務を担当していたAKB48、HKT48、NGT48はAKSから独立させ、新会社で運営する。

 AKBは現オサレカンパニー代表でAKS執行役員・内村和樹氏が代表取締役として、4月に「株式会社AKB(仮)」を設立予定。HKT48は、現AKS執行役員の前田治昌氏が代表取締役として3月に「株式会社HKT(仮)」を設立予定で、NGT48は、同グループ副支配人の岡田剛氏が代表取締役として3月に「株式会社NGT(仮)」を設立する予定だ。

 関係者によれば、新会社の所在地や劇場支配人などは決まり次第、発表する。メンバーのマネジメントを含めた経営・運営体制の強化、効率化を目指すという。

 公式サイトでは「新たな時代を迎えるなか、社員一同新たな気持ちで、より一層業務に邁進する所存でございます」としている。