柏木由紀「30歳まで卒業しない」に黄信号 AKB48ライブVR配信に危機感

2020年01月17日 17時00分

“VR対策”を練る必要がありそうな柏木

「30歳まで卒業しない」と宣言したAKB48グループ最年長・柏木由紀(28)に、思わぬ敵が現れた!?

 柏木とSKE48の須田亜香里(28)らが16日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたAKB48グループのVR(仮想現実)ライブ配信開始の記者発表会に出席した。

 ソフトバンクのスマートフォン向けVRプラットフォームアプリ「LiVR」を導入。まずはAKB48劇場、名古屋のSKE48劇場、新潟のNGT48劇場で2月3日にスタートする。

 各劇場ステージの正面、上手側、下手側にVRカメラを常設。正面のカメラは最前列席より前に設置されるため、臨場感ある映像を楽しめる。

 ゴーグルを着けて体験した柏木は「触れそう! 最前(列席)よりも全然近い!」と興奮。一方で、全方位から至近距離で見られるため、同じ年長メンバーの須田とともに危機感いっぱいだ。

 須田は「高画質になればなるほど、毛穴ケアが大変…美容代がもっとかかるかも。柏木さんはメークの時間が長いと聞いていますが…」と暴露。

 柏木は「メークに数時間…。みんなより2時間くらい早く入らないといけない」と苦笑いした。

 柏木といえば、昨年11月に放送された日本テレビ系の生音楽特番「ベストヒット歌謡祭2019」で、「30歳までAKB48を卒業しません!」と宣言。「AKBの現役で30歳になったメンバーがいないので、頑張ろうかな」と説明したが、今回のVR配信で決意が揺らぎそうだ。

「VR配信では、最前列席より近くで柏木の表情を映すことになる。しかもあらゆる角度から見られ、公演では汗もかくのでメークの“ごまかし”が効きにくい。自分の映像を見た柏木がアイドルとしての限界を痛感し、『30歳を前に卒業してしまうのでは?』と心配されている」(関係者)

 メーク時とすっぴん時との差があり過ぎることでも知られる柏木。“VR対策”を練る必要がありそうだ。