SKE48須田亜香里が始球式 松坂と目が合い「力がもらえたような気がする」

2018年05月30日 19時35分

始球式を行った須田亜香里

 今年から「中日ドラゴンズ応援大使」を務める人気アイドルグループ「SKE48」の須田亜香里(26)が30日、中日―オリックス戦(ナゴヤドーム)で人生初の始球式に挑戦した。

 同グループの鎌田菜月(21)、熊崎晴香(20)を伴ってミニスカート姿でマウンドに登場。“レジェンド左腕”山本昌氏をほうふつとさせる大きく脚を上げる豪快なフォームの左投げで観客を魅了したが、ボールは捕手の手前でワンバウンドしてしまった。

 これに須田は「私の中ではキャッチャーを越えるぐらいの勢いで投げて、みんなの予想を超えていけたらと思っていたんですけど…。あとちょっとでポトッて落ちてしまって私の人生のようですね」と悔しがった。

 しかし、登板前の松坂とマウンド上で目が合ったことに大喜び。「松坂さんって野球ファンじゃない方でも知っていて、多くの方の憧れで勇気とかを与えているので、そういう松坂さんの近くで投げられて、力をもらえたような気がするのでうれしかった」と笑顔を見せた。

「第10回AKB48世界選抜総選挙」が6月16日にナゴヤドームで開催されることもあり、須田は「始球式に選挙と、こんなに人生で2つの大きなプレッシャーが、同じナゴヤドームでやってくるなんてと驚いているんですけど、私にとって、このナゴヤドームが物事が好転していくきっかけになればいいと思います」とポジティブに話した。

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