神田沙也加 ウエディングドレス姿初披露「父に見せたい」

2015年07月08日 19時58分

 歌手で女優の神田沙也加(28)が8日、大阪・リーガロイヤルホテルで行われた「桂由美ブライダルファッションショー」に出演し、初めてのウエディングドレス姿を披露した。

 デザイナーの桂由美氏から「デザイナーはプロポーションを一番、気にする。彼女はすごく顔が小さくて、首から肩にかけてのラインがきれい。ウエディングドレスのモデルになっていただきたかった」というラブコールを受けた沙也加。白いエレガントなミニ丈のウエディングドレスなど3着を着てランウェイを優雅に歩いた。

 沙也加は「うっとりしてます。実際に着たことはもちろんないですし、お仕事でもなかったので、すごく楽しみにしていました」と初体験を笑顔で振り返った。

 一方、桂氏は「彼女のお父さんに見せたかったな」。母・松田聖子(53)と父・神田正輝(64)は1997年に離婚。親権を聖子が持ったため、神田とは別々に暮らしているが、沙也加もウエディングドレス姿を誰に見せたいか問われると、「桂先生もおっしゃっていましたけど父に」と答えた。

 神田が沙也加のウエディングドレス姿を見たら、どんな反応を示すか?「全くそういう話をしたことないんですけど、私がイメージする父だと『うん、いいよ』と小さい声で言いそう。前面に感情を出してくる感じではなくて、心の中で思ったことを抱きしめてそう」

 結婚観についても変化があったといい、「10代のころとか昔は、20歳になったらとか、25歳になったらとか、年齢で考えていたところがあったんです。だけど、今はもう少しちゃんと落ち着いて、ダンナ様になる人のことを支えられるな、今だったら大丈夫だなと思ったタイミングでいいなと思いますね」と話した。