足立梨花 「30歳までに結婚」願望は“パルコ水着モデルの法則”覆せるか

2019年03月08日 16時30分

イベントに出席した足立梨花

 タレントで女優の足立梨花(26)が「PARCO SWIM DRESSキャンペーン」のモデルに起用され、7日に都内で行われた発表会に登場した。水着の撮影は意外にも4年ぶり。本人も「そんなにたっていたんだとビックリ」と目を丸くした。

 足立は貧乳をネタにしていることでも知られる。「プライベートで水着を選ぶ時は胸が盛れないとイヤ。ちっちゃいので“ちっぱい”。私はお尻で売らせていただいている。(なので胸は)どうしても大きく見せたい。その点、(撮影で着た)白の水着は、奇跡の谷間ができている」と熱弁した後、我に返り「パルコさん、ごめんなさい」と頭をかいた。

 過去に同キャンペーンでモデルを務めた女優・佐々木希(31)はお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(46)、女優・桐谷美玲(29)は俳優・三浦翔平(30)と、それぞれ結婚している。その点を指摘されると、「早く(結婚が)来るといいな。30までにはしたい。もうそろそろ出会っていないとヤバい」と焦りを感じ始めているようだ。

 同キャンペーンのモデルと結婚には、ある“法則”がある。2人とも、同キャンペーンのモデルを務めた8年後に入籍しているのだ。09年のモデルだった佐々木は17年、10年のモデルだった桐谷は18年に、それぞれゴールイン。

 ただこの“法則”に当てはめると、足立が結婚するのは34歳。「30までにはしたい」と言う本人の願望からはかなり遅れてしまうことになる。

 足立はもともと「20歳で結婚して、21歳で産みたいと思っていた。母がそうだったので」と言うから、当初の人生設計からはすでにかなり遅れている。果たして“8年後の花嫁の法則”を覆せるか?