女優・本上まなみ(43)が6日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、年上男性との“電撃結婚”は「週刊誌の記事がしゃくに障ったから」と打ち明けた。
癒やし系女優として支持を得ていた本上は2002年、27歳で18歳年上の雑誌編集者と結婚し、世間を驚かせた。「付き合っていて、そろそろ結婚しようかとなっていた」という。そこに「『クリスマスに本上まなみが入籍』の記事を出します」と知らされたという。本上は「そんなの何も決まっていないし、クリスマスイブ(入籍)なんて恥ずかしいじゃないですか。絶対ないのに、そんなことを言われて、それがしゃくに障ったので(婚姻届)出しちゃえ!」と記事より先に結婚することを選んだ。ただ「何の思い入れもない12月11日(結婚記念日)なんですよ」とポツリ。そんな本上にダウンタウン・松本人志(54)は「全然、癒やし系女優じゃない」と言葉を投げかけた。
2児の母になり、5年前に京都に移住した理由について「親分になりたかった」と明かす。「子供に自分が小さいときにやっていた木登り、ザリガニ釣り、魚を捕まえるとか虫を捕ることを教えてリーダーになりたかった」からだという。「東京に住んでいると、あまり自然がないから、自分がリーダーになるために最適な場所はないかなと選んだのが京都だった」。松本は「しょうもないエピソードやな」と苦笑した。












