美女ダンサーズ・ユニット「サイバージャパンダンサーズ」のHARUKA(25)が2日にファースト写真集「はるか」を発売する。学生時代はコンプレックスに悩み、トライアル・ダンサー(研究生)からユニット史上最長の1年6か月をかけてデビューした劣等生。しかし、今ではファンだけではなく、ユーチューブで共演したエガちゃんこと江頭2:50、お笑いコンビ「マテンロウ」のアントニーも推しメンに挙げるほどの人気メンバーに成長した。


 ――写真集を自身で「今まで史上最強」と評しているが言葉の意味は

 HARUKA 露出度です(笑い)。写真集を出すことが夢だったんです。最初で最後の気持ちで出せるところは全部出しました。

 ――自己採点は

 HARUKA 満点です! 普段から美女ダンサーズ軍団みたいな感じでやらせてもらって、カチカチに決めての撮影が多いんですけど、今回は私の素の姿。体作りも今までみたいにカチカチにしないで、より自然な私を演出しました。

 ――メンバーの中で、ここは1番と思う所は

 HARUKA 言わないとダメですか…。でも胸は1番だと思います、ハイ。

 ――学生時代は胸がコンプレックスだった

 HARUKA 中学時代にパーンって大きく成長して。走って揺れるのを見られるのがイヤで。とにかく見られることがイヤになりましたね。学校の男の子にも「はるぱい」とかって呼ばれて。今なら「何ゆうてるの」ってできるんですけど、あの時は本気で受け止めて本気で落ち込んでましたね。

 ――どうやって克服した

 HARUKA 私はサイバージャパンに出会って克服できたようなもの。デビュー前は太ってたんですけど、8キロ痩せてデビューできた。胸が大きい人って一番ボンキュッボンに近づけると思うんですよ。今はコンプレックスかもしれないけど、自分を今以上に磨いて輝けたらいいんじゃないかなと思います。

 ――今では屈指の人気メンバーに。エガちゃんとアントニーの推しメン

 HARUKA あはは。ありがとございます! 推しメンと言ってくれる人が1人でも増えることはすごくうれしい。写真集の帯を書いてもらえばよかった(笑い)。

 ――男性からのアプローチも多いのでは

 HARUKA 私、告白するタイプなんですよ。めっちゃ「好き」って言います。

 ――フラれたことは

 HARUKA フラれたことはないです(笑い)。片手ぐらいなんですけど。

 ――とはいえ、告白したら確実に落としてきた。

 HARUKA 確かにそうかもしれないです。ヤバイ女みたいになっちゃう(笑い)。学生の時ですよ、全部。

 ――どうアプローチされたい

 HARUKA 駆け引きは好きではないのでストレートに「好き」ということを伝えてもらったほうがうれしいです。やっぱり内面を見てほしいなと思います。

 ――次の目標は

 HARUKA 深夜の番組なんですけど「全力坂」に出たくて。坂を走って「ハアっ」ってやつを本気でやってみたいです。

 ☆はるか 1996年5月2日生まれ。大阪府出身。身長160センチ。スリーサイズはB90(Fカップ)・W60・H85。愛称はバズーカ。2度目の応募でサイバージャパンダンサーズに合格も、トライアル・ダンサー(研究生)として史上最長の1年6か月をかけてメンバー入りした努力家。特技は器械体操、バトントワリング。

【サイバージャパンダンサーズとは】1995年にMITOMI TOKOTO氏が立ち上げた、クラブカルチャーを発信するウェブマガジンがCYBERJAPANの始まり。2000年にMITOMI TOKOTO氏が自身のイベントをスタート。DJプレイ中に踊るゴーゴーダンサーズグループとしてCYBERJAPANDANCERSを結成。現在では日本全国のクラブをはじめ音楽フェス、アジアを中心に世界規模で活躍するダンサー&モデルグループ。