落語家の立川志らく(63)が17日に自身のXを更新。中日ドラゴンズの工藤公康新監督について語った。

 工藤監督は15日に名古屋市内で就任会見を開き「私は名古屋出身ということもありますので1番は、名古屋のファンの皆さんに喜んでもらえるような野球をすること。そして1勝でも多く勝つことによって皆さんに喜んでいただけるようなチームを作ることが1番大きな目標です」と意気込みを語った。

 大のドラゴンズファンで知られる志らくは「ドラゴンズの工藤監督の就任会見。威厳があった。期待大! 見ていて久しぶりにワクワクした。チームを強くするのは当然だが、根尾をなんとかして欲しい」と期待に胸を膨らませた。

 また、「おっと、ベイスターズがタイガースを破って日本シリーズへ!おめでとう。凄いなあ」とセリーグのクライマックスシリーズの結果についても触れると「こうなったらペナントレースで負け越したチームが日本一になって、CSのあり方について再考して欲しい」と話した。