ワールドシリーズ3連覇の夢が潰え、ドジャースのクラブハウスが暗いムードに包まれる中、ベテランのフレディ・フリーマン内野手(36)が明るい表情で心境をサバサバと口にした。
敗戦後、ロバーツ監督から選手に「スポーツというものは時に残酷だ。グラウンドに出て持てる力をすべて出し切っても届かないことだってある。それが人生というものだ」と訓示があったことを明かした。
そのうえで「僕が優勝できたのもたった3回だし、つまりそれだけ多くの痛みを経験してきたということ。時には負けることもあるさ。そういうもんだよ。今はみんな落ち込んで傷ついている。でも僕たちがこの数年で成し遂げてきたことは見つめ直せば本当に特別なことだ」と笑顔をのぞかせながら地元メディア「スポーツネットLA」などに話した。
また引退するロハスを指して「もう一度最後に彼と一緒に優勝したかった。このチームで世界を回り素晴らしいことを成し遂げた。でも3連覇には届きませんでした」と残念さをにじませた。












