11日に東京ドームで行われた「2026 JERA クライマックスシリーズ セ ファーストステージ」巨人ーDeNAの第2戦で、プロゴルファーの竹田麗央(23)がファーストピッチを務めた。
背番号「42」のジャイアンツユニホームを着た竹田は、綺麗なフォームでボールを投じた。放られた白球は捕手役・石塚が構えたミットへと真っすぐ吸い込まれ、見事なストライク投球となった。
竹田は「もうすごい緊張したんですけど、雰囲気とかが新鮮で楽しかったです」と笑顔。ストライク投球が披露できた訳として「バッティングセンターの投げるやつを何ゲームもやりました。兄弟が野球をやっていたのでキャッチボールとかはよくやってました」と明かした。一方で、野球経験者の兄弟は「教えてはくれなかった」とはにかんだ。
また、幼い頃からG党。「坂本選手が好きです。ホームランを見たいなと思います」と負けられない一戦を控えた巨人のベテラン・坂本にエールを送った。
竹田は熊本県出身。2003年4月2日生まれ。2021年11月のプロテストに合格。2022年1月にJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)入会。プロ3年目の2024年、地元・熊本の大会で初優勝し、国内メジャー2勝を含む日本ツアー8勝。2025年より米国LPGAツアーに本格参戦。米国では2勝。












