ボートレース住之江の「2026東京・大阪・福岡三都市対抗戦」は1日、幕を開けた。

 沢田昭宏(40=大阪)初日1R、3コースから強気に握って2着を確保すると、絶好枠の8Rは逃げて快勝。2走2、1着と好スタートを切った。

 相棒は2連率40%の51号機。「朝は全然出てなかったけど永井亮次選手にペラのアドバイスをもらって調整したらスリットの感じが良くなった。バランス型で中堅上位はある」と早くも快速機の片りんをのぞかせる。

 今月末に期末を迎える2027年前期勝率は5・53(1日現在)でA2ボーダー近辺。自己最長となる4期連続のA2級キープがかかるが「気にせず乗って結果としてついてくればいい」とキッパリ。「この〝永井スペシャル〟で2日目もしっかり走ります」と、目の前のレースに集中している。