ボートレースからつの「日刊スポーツ杯」は1日、2日目を開催した。
梶山涼斗(28=佐賀)は(9月30日の)開幕戦を6コースから2着と好発進。初日後半は6着、この日の5Rは3着とし予選を折り返した。
ピット離れの不安を口にする一方で「足は悪くない。レース足がいいと思う。伸びで下がることもない」と地元の先輩・藤田浩人の後を引き継ぎ手応えは十分で、レース後は「ペラを叩いて試運転します」とさらなる上積みを狙い、調整に汗を流した。
当地の前回戦(6月)は初日1、2着の好発進を決めたものの3日目に痛恨のFに散ったこともあり「まずは無事故で走りたい」と前回の反省も生かしつつ、地元での奮闘にも期待したい。
1枠で登場する2日目(2日)は意地の逃走を狙う。












