ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」は17日、準優勝戦が行われ、今節のベスト6が出揃った。
石倉洋行(46=福岡)は11Rの2号艇で登場。イン中村桃佳のスタートが艇団遅れになったのを尻目に、2コースからトップSを決め、回りしろを取りながら1M狙い澄まして差しハンドル。これが見事に決まってバック突き抜けた。
「準優のSはフルショットで行けた。足は変わらずいい。出足や回り足に行き足も良くて、十分に満足できる仕上がり。Sを行っておけば、行き足がいいので伸びもやられることはない。もう回転調整だけで、ほぼこのままでいくと思う」と万全の仕上がりだ。
7月末の江戸川GⅢ、F休みを挟んだ前節の児島と2節連続優勝中と、猛爆モードに入っている。
「3連続Vはしてみたい。福岡の2枠ならチャンスは間違いなくあります」と不敵に笑う。












