ボートレース芦屋の「BOATRACE振興会会長賞」は12日、予選最終日の4日目を終えた。
別府昌樹(50=広島)は、前半は7R進入固定戦の6コース戦。最内を鋭く差すとBSグングンと伸ばし2Mを先取って早々に2着を確保。後半の12Rは3コースから握りマイで攻めて2番手を航走。予選最終日を2、2着でまとめ、6戦1勝2着4本3着1本のオール3連対で得点率4位で予選を突破した。
レース後は「レース足と乗り心地がいいが、起こしは少し心配。スタートの行き足がもう少しくれば全体的にいい足になると思う。ただ壊してもいけないので調整は考えます」と機力に課題を残すが手応えは上々だ。
昨年は5優出したが、今年の優出はまだない。13日の準優勝戦では今節の相棒12号機とともに、2コースから鋭い差しハンドルをねじ込み、今年初優出を狙う。












