元モーニング娘。の石田亜佑美(29)が3日深夜放送の音楽番組「Hello!Music Lab。」(テレビ東京系)にゲスト出演。後輩たちとトークで盛り上がった

 この日は2012年7月4日にリリースされた50枚目のシングル「One・Two・Three」を徹底深掘り。11年9月に加入した石田は、当時を知らない現役メンバーに「新しいモーニングをどうしていくかという曲だった」と説明しつつ、「私自身もひよっこだったので笑顔とどや顔を作ってました」と打ち明けた。

 同曲について、小田さくらは「今でこそ(モー娘に)EDMのイメージがあるけど、それが始まった感じ」と語り、野中美希は「池袋サンシャインシティのリリースイベントの動画を何万回も見た」と豪語した。

 これで思い出がよみがえった石田は「記念すべきシングルということで、中澤裕子さんが(リリースイベントの)ゲストにきてくださったんです。プレッシャーはありました。そこで9期、10期のコント対決やって、中澤さんに勝敗を決めてもらって……もっと他にやることあるだろうって!」とぶっちゃけて、メンバーを爆笑させた。

 同曲では高難度のフォーメーションダンスが話題も呼んだ。急遽、振り付けを披露することになった石田は「卒業した身が現役の前でやるってちょっとゾワゾワする」とためらいながらも圧巻のパフォーマンスで後輩たちから拍手を浴びた。

 なお、石田は同日に自身のインスタグラムを更新。「収録の合間に教わって踊らせてもらった…」として、現役メンバー・小田さくらと山﨑愛生に挟まれて77枚目シングル「Lonely…But not Alone」(9月30日発売予定)のサビ前パートを一緒に踊った。現役時代に〝ダンスマシーン〟と称された実力はまったく錆びついておらず、3人の息はぴったりだった。