タレントの吉木りさ(38)が同郷の演歌歌手・青山新とのデュエット曲「ふたりはレモンサワー」を24日発売。注目を集めている。

 吉木は小学4年生から日本民謡を習い始め、高校2年生の時に全国大会で優秀賞を受賞した経験もある。息の合った2人のハーモニーと親しみやすい楽曲は、幅広い世代から注目を集めそうだ。デュエット曲「ふたりはレモンサワー」は24日発売の青山新「十三ヶ月」追撃盤TYPEシュワシュワにカップリング収録されている。

 青山の最新曲「十三ヶ月」追撃盤は3タイプ同時発売。TYPEシュワシュワに吉木とのコラボ楽曲「ふたりはレモンサワー」を、TYPEボロボロに、待ち侘び傷ついて思いを断ち切る決意の女唄「心ボロボロ」を、TYPE誰に、遂げられぬ恋、悔恨の思いを抱く男の胸中を描いた「誰に語らん」をそれぞれ収録している。