ボートレース蒲郡の「日本モーターボート選手会会長杯争奪戦」は6日、予選2日目が行われた。

 柴田百恵(26=静岡)は1号艇の2日目8R、インからコンマ15のSから先マイを果たしたが、ブイ際をクルッと旋回した佐藤大介の差しに屈して悔しい2着。3走3、2、2着として予選前半戦を終えた。

 2連率36%の相棒55号機は「直線は少しいい感じ。でも乗り心地や操縦性の部分はもう少し良くなるように自分の形に少しずつ叩いていく」と調整を進めていく。

 昨年11月以降の2026年後期審査勝率は4・86(6日現在)でA2級キープは絶望的。それでも、5月には2大会ぶり4回目の出場となるGⅡ「レディースオールスター」(まるがめ)が控えている。

「最近は活躍できてない中で出場させてもらえるので、いいリズムで臨めるようにしたい」と、投票してくれたファンの期待に応えるためにも、士気は高い。3日目以降の走りにも注目だ。