スピードワゴンの小沢一敬(52)が19日午後、自身のユーチューブチャンネルを更新し、活動再開を発表した。
小沢はブラックスーツに濃紺のネクタイ姿。硬い表情で「一部報道にあった件に関しまして関係各位の皆さま、ファンの皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と陳謝し、3秒頭を下げた。
「この2年と数か月にわたる活動自粛期間中、自分自身を見つめ直す時間にさせていただきました」と報告。「今後の活動に関しましてはまだ何も決まっているわけではありませんが、漫才からやっていければなと思っています。自分にできることから少しずつやっていこうと思っています。皆さんよろしくお願いします」と語り、4秒頭を下げた。
動画は55秒。〝動くオザワ〟がついに公開された。
動画更新は2023年12月配信以来、2年3か月ぶり。チャンネル登録者数は13・8万人。
小沢は23年12月、週刊文春でダウンタウンの松本人志とともに女性問題への関与を報じられた。24年1月に事務所はこれを否定し、小沢の活動継続を表明。だが、同月中に小沢が一連の報道により周囲に混乱を招いて責任を感じたなどとして活動自粛していた。
この日の動画更新に先だって事務所は19日午前、小沢の活動再開を発表した。











