ソロアーティストRYOKI MIYAMAとして再始動した三山凌輝(26)が、今度は〝洋菓子〟で勝負に出るという。
今月15日に東京・国立代々木第一体育館で開催された「AGESTOCK2026」に出演した三山。昨年11月にBE:FIRSTから脱退後、今年2月にソロアーティストデビューを発表し、すでに3曲を配信リリース。この日はソロ転身後初ステージとなったが、堂々たるパフォーマンスで観客を沸かせた。
そんな三山がアーティスト活動とともに、進めているのが飲食事業だ。
昨年12月にあんかけパスタ専門店「親父のあんかけパスタ」をオープンすると、今月3日には「親父の割烹、」も開店。ジャンルを変えながら〝親父の〟ブランドを拡大させている。
音楽関係者は「三山さんはもともと食へのこだわりが強い。特に甘いもの好きで有名で、最近はスイーツ店の出店も本気で考えているそうです。各地の人気店を食べ歩いて研究を重ねているとか。妻で女優の趣里さんもパンケーキや洋菓子が大好きということもあり、アイデア面でもかなり後押ししているようです」と語る。
〝親父の〟シリーズの多店舗展開も視野に入っており、さまざまな構想が進んでいるという。
「アーティスト活動で得た発信力をそのまま店舗プロデュースに生かしている。SNSでの拡散力もあり、若い層を中心に集客の手応えは十分。スイーツで女性客を一気に取り込みたい狙いがあるようです」(同)
5月から大阪、東京、愛知の3都市を巡る自身初のZEPPツアーを開催。アーティスト活動と飲食ビジネスを同時進行させる異色のキャリアで家庭を支えていくのか。












