TRFのDJ KOOが9日、都内で楽曲(作曲)提供した昨年12月に始動した女性5人組アイドルグループ「Bright Charm」のデビューライブ前、メンバーを激励し、報道陣向けに楽曲を共演パフォーマンスした。
DJ活動45周年にして初めてアイドルに楽曲提供。タイトルは「SHININ BABY~BEATでとりKOO~」(春ごろ配信予定)で、1980年代のユーロビートをイメージして制作したという。
ダンススクールに通っていたというメンバーの霧島あぁやは、TRFの楽曲で踊っていたことから大ファンに。受験生時代もTRFの楽曲でテンションを上げて勉強したこともあり「(楽曲提供は)最初は信じられませんでした。お会いした時はうれしすぎて、目が合った瞬間に号泣しました」と明かし、KOOは「うれしみDO DANCEです!」と喜びを爆発させた。
さらに、大先輩アーティストとしてアドバイスを求められると、KOOは「まず解散しないことです」ときっぱり。来年、結成35周年を迎えるTRFを引き合いに「解散しなければ、ずっと続けられる。グループは失敗してもみんな連帯責任ですから、一人一人が自分のポジションをしっかり守って、チームワークが大事」と助言していた。










