アイドルグループ「SUPER EIGHT」の大倉忠義(40)が1日、都内で行われた「大倉忠義『アイドル経営者』発売記念会見」に出席した。
同著はアイドル・俳優・経営者として幅広く活躍する大倉の初の著書だ。大倉が立ち上げた後進育成の為の会社で自身に課している45のルールをまとめた一冊となっている。
人気焼き鳥チェーンを一代で築いた実業家の父の本棚で、様々な種類の書籍に触れた幼少期だったという。「まさか自分がこういう形で本を本屋さんに並べていただくことがあるんだ」と喜びを語った。
後進であるジュニアの育成では、彼らとの接し方に日々苦心している。「遠過ぎても怖い人だと思われるし、近過ぎても緊張感がないのでそこの距離感。声をかけるタイミングが気を遣っていて難しいところです」
言葉の伝え方にも細心の注意を払っている。「自分の時代はパワハラに溢れていたので。それをパワハラではなく厳しい教育だと思っていたんですけど」と回顧すると「本当に伝えたいことを伝える時には、その人にとって厳しい言葉になっても、(ジュニアに)良いふうに変わってほしい。愛をもって接して、そんな気持ちがあっての言葉なんだなと思ってもらえるように試行錯誤しています」と明かした。












