松田聖子を発掘し売り出した元ソニーミュージックアーティスツ会長・若松宗雄プロデューサーをスペシャルゲストに迎えて、東京・赤坂ストラドホールで2月1日に「Piano De Aterier『松田聖子・名曲誕生の秘密』vol 2」が開催される。
シンガーソングライターの大西亜里がナビゲーターを務め、若松氏と1曲ずつ、松田聖子の思い出を深掘りする。
ここでしか聞けない秘話と共に、世界的に希少なバイオリンのストラディバリウスを福元麻理恵が奏で、クリムトの絵が描かれたベーゼンドルファーのグランドピアノを鈴木夕里が演奏し、大西亜里のボーカルで松田聖子の珠玉の楽曲をアコースティックカバーする。
予定曲は「赤いスイートピー」「渚のバルコニー」「小麦色のマーメイド」「野ばらのエチュード」「秘密の花園」「天国のキッス」「ガラスの林檎」「Sweet Memories」「瞳はダイアモンド」など。
大西は「私はこれ以降、作曲やプロデュースに専念するため、ピアノでアトリエの公演は一区切りしたいと思います。たくさんの皆さまに足をお運びいただければうれしいです」と語る。
若松宗雄氏は音楽プロデューサーで、CBS・ソニーに在籍時、1本のカセットテープから流れる歌声を聞き「すごい声を見つけてしまった」と衝撃を受け、松田聖子を発掘した。1980年代後期までのシングルとアルバムを全てプロデュース。ソニー・ミュージックアーティスツ社長、会長を経てエスプロレコーズ代表。著書「松田聖子の誕生」(新潮社)を刊行している。












