アイドルグループ「SUPER EIGHT」の大倉忠義(40)が、26日深夜放送の「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)に出演。「timelesz」を生み出したオーディション番組「timelesz project」(タイプロ)での反省点を語った。

 大倉はタイプロの3次審査に登場。オーディション参加者を厳しく指導する姿が話題となった。

「パンサー」の向井慧は「タイプロ見てたらめっちゃ怖かったね」と当時の印象を吐露。MCのMEGUMIも「声かけらんない、あんなの」と共感した。

 これに大倉は「違うんです! あれはもう、笑ってるとこ全部切られてた」と弁明。実際に放送された自分の姿を振り返って「ビックリしました本当に。ああいうことになるんだと思って…」と苦笑いを浮かべると「3、4時間あるものをキュッとまとめると、ああいうことになるんだっていう怖さを知りました。だからニコニコしてた方が良いなって」と反省していた。