ボートレース若松の「九州スポーツ杯」は19日、予選2日目が行われた。
本田愛(23=静岡)は3R、2コースから差してバックは3番手。道中は丹下健と競り合ったが、直線は明らかに強め。外マイ連発で振り切って3着を確保。3号艇の後半7Rはピット離れで劣勢。3コースには入ったものの、スタートで後手に回り5着に終わった。「ピット離れが悪いのはタイミングの問題だと思う。前節の浜名湖が早かったので、まだその感覚で乗っている」と苦笑いだ。
しかし、舟足への信頼は揺るぎない。「エンジンは良さそう。特に直線はいい。ターン回りも2日目は悪くなかったし、上向いています」と胸を張る。
25位タイからの勝負駆け。予選ラストとなる5Rは進入固定。ピット離れを気にせずスタート集中で、準優進出につなげる。












