ボートレース蒲郡のGⅢ「KIRIN CUP」は18日、準優勝戦が行われた。
三宅健太(39=広島)は4号艇で臨んだ準優9Rを2着で優出。コンマ09の踏み込みから内へ切り込むも、イン浜本優一の抵抗を受けると、差しに切り替えた。バックで伸びた浜本に2M先取りを許して金星はならなかったが、優出は2025年5月(3着)以来、当地では初優出を果たした。
「準優にも乗れるとは思ってなかったし、機歴を考えれば足は十分。グリップ感は5日目2Rの方が良かったので、その辺はもう少し良くしたい」と完全な仕上げを目指す。
優勝戦に向けては「準優は行き足のいい隣枠の三苫君に連れて行ってもらった形でのフルダッシュスタートなので、優勝戦は平常心で悔いのないスタートを行きたい」と大逆転Vに色気を見せる。












