ボートレース住之江の「にっぽん未来プロジェクト競走in住之江」は12日、予選2日目が行われた。
新田洋一(32=広島)は3号艇で出走の2日目5R、ダッシュに引いて3カドを選択。外ブン回すも1Mやや流れて4着。相棒63号機は2連率29%ながら、年末のSGグランプリシリーズで萩原秀人が「直線は上位」と手応えをつかんでいた。
「今のはもっとスタート行っていれば…。足は伸びに振り過ぎましたね。直線はいいけど、その分、出足は好きな体感ではなかった。この後はバランスを取る調整をするか考えます」と伸び足上々。臨機応変に仕上げていく。
当地は2023年3月に初Vを飾った水面。「ここは自分の好きな止める調整が合います。今節も頑張りたいですね」。調整手腕を発揮し、予選後半の巻き返しを期す。












