ボートレース福岡の「新春開運特選レース」は7日、準優勝戦が行われた。
篠原飛翔(27=福岡)は準優10R、1枠に通算SG11Vを誇る瓜生正義が構えていたが、2コースからグングン伸びて、まくり快勝。「質のいいスタートが行けたし、いいレースができた」と会心の表情でレースを振り返った。
「足は上位だと思う。特に行き足からのつながりが良くて、しっかり伸びて行く。出足やターン回りもいいと思う」と機率32%の61号機を文句のない足に仕上げた。
「3枠は好きだし、あとは自分次第。スタートに集中して、まくり、まくり差し自在に行けるように」と力を込める。内枠には元志・仁志の篠崎兄弟という強力な壁が立ちはだかるが、フレッシュルーキーを務めた経験もある思い入れのある博多で念願のデビュー初Vを狙う。












