タレントの中川翔子(40)が東京・松屋銀座で5日、「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINZA」(19日まで)のオープニングイベントに出席。育児の奮闘ぶりを明かした。
昨年9月に双子の男児を出産。「〝なんだそれ?〟みたいなことが日々起こるのが、全部〝面白い〟って思えてる」と、幸せをかみしめているという。
「最初〝一卵性かな〟と思って、生まれてみたら二卵性で全然似てないとか、あとはウチがほとんど女系で、男の人が家にほぼいない人生だったから、急に〝ダブル男子キタ~!〟とか…」。双子は「顔が、個性が、全然違う」そうだ。
今は「夜中、双子の見守りのために毎日夜なべっていうか徹夜」をしている。「腕があと8本ぐらいほしいな」「おなかが空いて仕方がない、最近」とのことだが、忙しい育児は「全部が楽しい」。
その合間を縫って、妊娠中からSNSで絵日記を発信している。「それが日々のストレス発散にもなっていて、〝いつか双子にプレゼントしたいな〟とも思ってる。例えばいま〝ダブルおっぱい〟たまにやるんですけど、絶対に写真に撮れないので、絵にして残していつか見せようかなとか…」
家族が増えて初めての年末年始は「こんなにおウチで引きこもって駅伝見て平和だったことも〝なかなかないな~〟って思いました。夫が食中毒でいなくなっちゃったので、夫だけごめんなさい、隔離してもらって、双子とのんびり過ごしました」。
自身の〝産後の肥立ち〟についても告白した。
「ビックリしたのが、ほとんどむくみだったんですけど、ホントに80キロ近くになっちゃったんですよね。そこから1か月ぐらいでむくみがなくなって、20何キロ落ちたんですけど、まだまだすごい、すごいんですよ」
双子を抱っこしてゆっくりスクワットを始めたそうだが「この世で一番運動が大嫌いなので…。〝運動とか楽しめるようになったらいいな〟って思います。あんまり言うと体重がバレちゃうからやですね。言わなきゃよかった」と苦笑。
「リサとガスパール」はフランス生まれの絵本キャラクターで、最初は仲が悪かったが親友になった2人の日常を油絵で描いている。
中川は「まだ(双子は)お互いを認識してないんですけど、〝きっといつかケンカとかするのかな~〟とか想像するだけでニヤニヤしちゃいますし、そういう時にはリサとガスパールの出会いを読んでもらって、お互いをリスペクトして仲良くなってほしいなって」と願っていた。












