女優の飯島直子(57)が30日深夜放送の「飯島直子の今夜一杯いっちゃう」(フジテレビ系)に出演し、俳優の近藤真彦(61)をゲストに迎え、トークを繰り広げた。

 近藤は「街を歩いてても『マッチだ』『ギンギラギンのマッチだ』って言われたら、30、40にもなるんで『マッチじゃないんです』って、すごく抵抗があった」と明かした。しかし50代過ぎになるとその抵抗がなくなり「ギンギラギンとマッチと呼ばれることが嬉しくて、しょうがない」と心境の変化を明かした。

 また61歳になり「楽になった。50代になった時はまだ尖ってたのかな。カッコつけマンだったのかな。マッチでいなきゃいけないプレッシャーとか。60の声を聞くようになってから、ちょっと楽になってきたかな。カッコつける必要がない。そうなると全身楽になった」と話した。

 一方の飯島は「55を過ぎたあたりから男性が私を見る目が変わってきた。54の時は若干、私を女として見てたんですよ。55を境にそういう目で見なくなってきた。だから私ももういいよって感じです」とボヤいていた。