タレントの大竹まこと(76)が、2日放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)に出演。歯の大切さを語った。
「みんな歯が全部そろってて『親知らずを抜かなくちゃ』なんてうらやましいよ」という大竹には、歯にまつわる悲しいエピソードが。
大竹は、子供のころ「下の犬歯の横の歯が2本足らない。そのせいもあって前歯がすいてた」という。「それをお袋がとっても気に病んで、中学2年ぐらいに治しにいきましょうって、良い歯を削って差し歯にするという」ことがあったそう。「もう訳の分からない、悲しい話」と嘆いた。
このこともあってか、「このくらいの年になってくると、若い時からちゃんとやっておけばよかったって本当に思うよ」としみじみ。「もう戻れないからあれだけど、本当に適当にクチュクチュぺくらいしかしてこなかった。やっぱしね、年になって大変だなぁって」と語った。
これには共演者も納得。フリーライターの武田砂鉄も「若い人にメッセージをって言われたら『歯は大事に』、これに尽きる」と、元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子も「治すのにお金かかるしね」と歯の大切さにうなずいた。
大竹も「若い人にアドバイスって言われたら、『歯だけはね』って」。「大したメッセージじゃない」としながらも「歯は大事にね」と呼びかけた。












