タレントのミッツ・マングローブ(50)が21日、曜日MCを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、ゲストの「ネプチューン」堀内健(55)と出会い系でのドタキャンエピソードを明かした。

「ドタキャンされることはすごいある」というミッツは、「(東京メトロ)四谷三丁目の駅前で男と待ち合わせしてたんだけど…」と5年ほど前の体験を語り始めた。

「待っても待っても一向に来ないのよ。(連絡は来て)『もうあと1駅です』『あと1駅です』って言うんだけど、(ミッツは)『A3出口ずっと待ってるから』って。(相手は)『いや、でもなんかちょっと信じられないんで、証拠で動画送って下さい』って言うんだけど、いや、見れば分かるでしょみたいな。『早く来てよ』って言ったら、そのうちゲリラ豪雨降ってきちゃって…」

〝弱り目に祟り目〟とはまさにこのことだ。「傘持ってなかったからビショビショになって駅ん中入ったら、みんな避難してるもんだから『あ、ミッツだミッツだ!』って言われちゃって…。で、それで結局その男、来なかったの」

 話の流れで堀内も「昔テレクラがはやってたじゃない?」と切り出した。「テレクラ」とは「テレフォンクラブ」の略で、公衆電話からの女性の電話を男性が個室で待つというもの。堀内が10~20代の1980~90年代にはやった。

 堀内は電話でつながった女性と、外での待ち合わせまでこぎつけた。

「〝え、全然イメージと違う人だなぁ〟ってなったんだけど、でもせっかく待ち合わせして会えたから、街ん中歩いてて、『こっち行こうよ』とか言われて…どんどんどんどん住宅街入ってって、それでピタッと止まって、その人がマンションのある入り口を指差して『ここアタシんち』っていきなり言われて…」

 面識ない女性からの突然の誘いに、若かりし堀内は「怖くなって走って逃げた」という。