歌手の松本伊代(60)、早見優(59)、森口博子(57)らが3日、東京・日本橋三井ホールで開催された「2025 LIVE FOR LIFE 音楽彩」に出席した。
同イベントは故本田美奈子.さん(享年38)の思いを引き継ぎ、音楽を通して白血病や難病と闘う方々を支援するもの。2006年から始まり、今年で18回目の開催となる。
この日は出演者らが本番前の囲み取材に応じ、全員で「アメイジング・グレイス」を披露した。第1回から参加している松本は「この音楽彩を通して、皆さんにエールを送れる。とても意義がある音楽彩だと思っています。私たちも続けられるように頑張っていきたいと思っています」と意気込んだ。
今年は本田さんの没後20年という節目の年でもある。松本と同じく第1回から参加している早見は「美奈子ちゃんが天国に召されてから20年という月日が経ちました。今日も素晴らしい出演者の皆さんで音楽彩をお届けしますので、美奈子ちゃんも天国から笑顔で見てくれていると思います」と思いを語った。
また、森口は本田さんと同じ1985年にデビュー。改めて「私たちは今年デビュー40周年を迎えました。天国でも美奈子ちゃんが『40周年だよ』って言ってる声が届いているような気がする」と思いを馳せると「旅立ってから20年経ちましたけど、心の中では、今日は美奈子ちゃんと同窓会をしているような気持ちで歌わせていただきます」と前を向いた。











