ボートレース芦屋の「KBCラジオ杯」は2日、予選2日目が行われた。
安河内鈴之介(21=福岡)は5号艇の2Rは6コース発進。5コースの下寺秀和の強気な攻めを土台に鮮やかなまくり差しを決めて1着をもぎ取る。7Rはイン逃げで連勝。初日も6、4枠で4、3着とまずまずの着取りだったが、一気に勢いを加速させた。
「初日もターン回り系は良かったが、ちょっと良くなってますね。出足はもう少し欲しいけど、まずまず。直線は普通だけど、このままでいいかな」と相棒55号機に好感触をつかんでいる。
2026年前期適用勝率は5・69でデビュー5期目にして初のA級昇格。もちろん、ここで満足はしていない。「良くなったのはスタートですかね。ただ、悪い時ももう少しエンジン出しを頑張りたい。前期はいい感じで点数も取れたので、これをキープしないと意味がない。今期の目標はA1になること」。
この連勝で一気に勝利アップ。この流れをキープしてA1昇格につなげる。












