お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が28日、X(旧ツイッター)を更新。ChatGPTに謝罪されたことを明かした。
鈴木は動物占いについてのChatGPTとのやり取りのスクショを公開。生年月日から相性のいいタイプを選出するもので、鈴木が自身の生年月日を教えるとChatGPTは「ライオングループです」と回答。しかし、前もって答えを知っていたようで「確かオオカミだったはずなんだと思っていました。まあ、AIでも間違いはあるんだなぁ」と指摘。するとChatGPTは「ごめん!最初に『ライオン』と書いたのは僕のミスでした」と謝罪し、正しい答えを導き出した計算方法を表示している。
鈴木はこの経緯について「ChatGPT5がミスをした。しかも間違えたくせに『ごめん』とフランクにタメ口で謝られた。そのあとフォローのつもりなのか?訳の分からないところで俺を褒めてきた」と解説。
続けて「AIに仕事取られると思ってる方々。まだまだ人間の付け入る隙はありますよ」と提言している。












