お笑い芸人の千原ジュニアが16日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。トイレにまつわる〝理不尽〟エピソードを語った。

 この日は、公共のトイレで女性だけ行列ができてしまう、〝男女不平等〟問題について取り扱った。

 その流れでトイレにまつわるエピソードを聞かれたジュニアは「昨日たまたま、子供2人連れて回転寿司行って…」と振り返り始めた。

 その回転寿司店には男女1つずつのトイレがあったが、「男性用は入ってたからずっと待ってたら、全然出てきいへん。子供待ってるし早よ戻りたいなと思いながら、なかなか出てきいへんな…でガチャっと出てきたら、おばちゃんなんですよ」とトイレの〝先客〟は異性だったという。

 さらにその中年女性は、出てくる際、ジュニアを鋭い目つきでにらみつけたとか。ジュニアは「『あ、すいません…』みたいな感じやったら、入ろうと思ったら女性の方は入ってはったから、空いてた男性のとこに入った…なんやろうなと思うけど。なんでキレてんねん!」と納得いかない様子だ。
 
 続いて「ドアにもちろん、ピクトグラム、大きいのが『女性用』『男性用』ってあって間違えて入るようなことは絶対ないよ」と主張し、「恥ずかしさが怒りに変わってるパターン」と推測した。

 ゲストの鈴木拓は「(女性は)何か文句ある?っていう(態度)」と同情したが、ジュニアは「あれ逆やったら大問題やからね。人によちゃ、『この人女性用トイレから出てきました』言うて、警察呼ばれてみたいなことになりかねんから。そういう意味で言うと男女平等ではないなと思う部分もありますけどね」とこぼしていた。