演歌歌手・水森かおりが大阪・大阪市中央区のPR大使に任命され19日、大阪市内で行われた「中央区民まつり」に参加した。
最新シングル「大阪恋しずく」の舞台になったことでPR大使に任命された水森。任命式で「松田彰久区長から「23年連続で紅白出場が決まったときには、ぜひ、中央区から生出演で歌ってほしい。ミャクミャクも連れていきます」とラブコールに、水森は「気持ちを引き締めてがんばりたい」と語った。
今年はデビュー30周年で、デビュー時に大阪にいたことから、作曲家の弦哲也氏から「原点回帰で大阪の歌はどうか」と提案された。水森は「東京出身の私が大阪の歌を歌うのに、受け入れてもらえるか不安」というが、ミュージックビデオは約210万回再生と大ヒット。カラオケランキングでも数ある昭和の名曲が上位を占める中でリリースから6か月連続でトップ20入りをしている。「みなさんに聞いてもらい、歌ってもらえているのを数字で目にすると実感が湧く。本当にすてきな30周年になったと思います」としみじみ語った。
この勢いをもとに、目指すところは23回目の紅白出場だ。区長からの生中継のラブコールには「出場させていただけることが、まずは目標」としつつも、出場することが出来たら「万博の大屋根リングに、ドミノを並べて歌いたいですね」と笑みを見せた。












